現場レポートvol.4
2014.07.14
こんにちは、現場監督の新谷です!
カーペットのお部屋から、フローリングへのリフォームの現場をお伝えいたします。
今回作業を担当するのは、「ちょっと変わった特技」を持つ、器用な大工です。
さて、まずは既存のカーペットを撤去する作業からスタートです。
▲お部屋の四隅にカッターを入れながらカーペットを剥いでいきます。
カーペットを止めるための針「グリッパー」などを一本ずつ抜き余計なものをなくし、下地をきれいにしていきます。
次は、「窓際の床がぶかぶかするから直してほしい」というお施主さまのご依頼を受け、下地のしたにある、「根太」(ねだ)を補強していく作業にはいります。
▲写真のように縦の根太に対して、新たに一本ずつ横に根太を張り、床を補強していきます。
補強が終わり、床を貼りこちらの作業は完了。床のぶかぶかもなくなりました。
そして作業がひと段落し、お施主さまに床の確認をしていただいているとき、ふとしたことから大工のちょっと変わった特技の話に……
実は、大工の特技は「おりがみ」。独学で折り方を研究し、複雑な形の飛行機などを作ることができるのです。
この特技にはお施主さまもびっくり!
「この集中力があるから大工工事も丁寧に行ってくれるんですね」と感心されておりました。
さて、作業に戻り、最後行程であるフローリングを張る作業に。お部屋の大きさに合わせ、隙間ができぬようにきっちりと寸法をあわせ、その場でフローリングをカットしていきます。
▲ちなみにこのフローリングのカット面をよく見てみると、斜めに切れていることがわかります。
これはフローリングをはめ込む際に、まっすぐに切れているより斜めに切れている方がしっかりとはめ込むことができるためです。ここに大工の確かな技術が現れています。
このあとも作業は続いていきますが、今回の現場レポートはここまでとなります。
当社ではしっかりとした施工の技術力を大事にしながら、同時に、お客様とのコミュニケーションも非常に重要なものと考えております。機械的に作業をこなすのではなく、「顔の見えるリフォーム屋さん」として、お客様により安心していただけるように日々邁進しております!
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